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2013年07月23日

おすすめの初心者むけウクレレ本

さて、私はこのブログでウクレレ関連の記事をたくさん書いていますが、どちらかというとガジェットとして(エフェクターで遊んだりとか)楽しんでいる部分が強く、実際の演奏では「永遠の初心者(笑)」です。

ここでは、そんな私がウクレレを楽しむために実際に活用している、おすすめの「ウクレレ初心者むけテキスト」をいくつかご紹介します。

まず、ほんとに最初に買う1冊目の入門書ですが、いちおう以前からウクレレには多少は親しんでいたこともあって、実はこれに該当する本は今回はあまり参照してません。

とりあえず、安くて情報量が多い入門書として、以下をおすすめしておきたいと思います。


動画で覚える いちばんやさしいウクレレ入門 (DVD付)
ヤマハミュージックメディア

DVDもついていてこの価格は魅力的です。

一方、私がメインで活用しているのは、初心者むけのウクレレ楽譜集です。

何冊か活用していますが、なかでもこちらがアレンジも非常に易しくなっていて気軽に弾いて楽しめる内容になっています。


今すぐ弾ける ウクレレ初心者レパートリー全集
ドレミ楽譜出版社
藤岡 秀夫

ちょっと古い曲が多いですが、アレンジが本当に易しいので、はじめての楽譜集としておすすめです。

加えて、もう1段階くらい難易度の上がった楽譜集として、こちらも使っています。


うたって弾こう ウクレレ大全集
ケイ・エム・ピー

これらに加えて、私はどちらかというとウクレレをただ弾くというより、自作したりカスタマイズしたりといったほうに興味があるので、そちらの方面についての入門書も活用しています。


ウクレレのお手入れ&お手軽カスタマイズを楽しむ本
ローリングココナッツ
リットーミュージック

この本はすごくいいです!
一見マニアックな本に見えますが、実際には弦の張り方やちょっとした不具合の調整(弦高とか)・修理の仕方、さらにはエレキウクレレへの改造方法などがカラーで解説されていて、初心者からカスタマイズ中級者まで、幅広く役に立つ内容になっています。
個人的にはウクレレを個人で楽しむための必携本だと思っています。超おすすめ。


posted by そらパパ at 22:09 はてなブックマーク | Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

自炊スキャナのスキャン枚数が55万枚突破!

しばらくこのブログが更新できてませんが、最近また自炊熱が盛り上がって自炊にかかりっきりなのも影響しています。

で、ついにスキャン枚数が55万枚にまで到達しました。

550000.jpg

枚数は両面を1枚とカウントしますが、実際には1枚につき2ページ分両面スキャンを行なっていますので、単純計算だと110万ページのスキャンを行なったことになります。
スキャンした本の冊数は3800冊以上で、このままいくと4000冊もありうるという状態に(笑)。

それにしてもこのキヤノンの自炊スキャナの耐久性、信頼性は素晴らしいものがあります。


Canon imageFORMULA DR-C125

ちなみに今までで、交換用ローラーは5回ほど交換しています。


DR-C125用 交換ローラーキット



この写真(スキャナをがばっと開いた状態)の、AとBはこのキットでユーザーが交換できます。

そして、私の場合、さすがの酷使の結果としてスキャン紙のスリップが発生したので、無償修理期間に2回修理に出しています。(参考記事

その結果、1回めの修理で上記写真のCとDのローラーが、2回めの修理でEとFのローラーが新しくなったため、基本的には全ローラーが1度新しくなっていることになります。

まあ、こんな感じで消耗品であるゴムローラーはさすがに交換を繰り返していますが、それ以外の駆動部を含む本体はまったく元気で、55万回もスキャンしたとは思えないパフォーマンスを維持しています。
それが素晴らしい。

ちなみに、裁断機は下記のものを使っていて、こちらも使いやすく、軽く、(相対的に)小さく、また消耗品のランニングコストが非常に安いのでたいへん助かっています。


カール事務器 ディスクカッター DC-210N

こちらは、消耗品がものすごくリーズナブルなのが素晴らしいです。


カール ディスクカッター 替刃 K-28

これで替刃が2枚入っています。


カール 刃カッターマット・DC210用・5枚 M-210

カッターの下にしく棒状のマットも消耗品です。
これも、1つに5枚入っていて、表裏前後が使えるので長持ちします。

大量に自炊して痛感しているのが、DR-C125の特徴である

・スキャン設定をマニアックに細かく設定できる
・スキャンした紙が散らばらず、ページ順も変わらずに出てくる
・本体が大きく開いて中のスキャン機構やゴムローラーにすぐアクセスできる


この3つがすべて、自炊を効率的にすすめるためにものすごく重要(有用)だ、ということです。

スキャン設定の微調整は、さまざまなコンディションの古本をできるだけ読みやすい状態でスキャンするためには欠かせません。
また、スキャンした後の紙が、くるっと回って散らばらずにストックされる機構も、たくさんの裁断した本を積み上げながら作業をしているときに、ページが混ざったりしないためにとても効率的です。
また、ページ順が変わらないということは、間違って上下逆・カラー白黒設定ミスなど間違ってスキャンしたり、スキャナにごみがついてしまったときに、すぐにやり直せるということで必須機能だと言っていいと思っています。
さらに、ジャムったページを取り出したり、カラーページにまかれたパウダー(ページがくっつくのを防ぐためにページに塗ってある粉で、これがローラーにつくとページ送りがすべりまくり)がローラーについたのをこまめにふき取ったりするために、スキャン機構に簡単にアクセスできることも、作業面では必須だといえます。

これらをすべて満たしているDR-C125は、やはり私からすると、「最高の自炊スキャナ」だと思います!


posted by そらパパ at 10:33 はてなブックマーク | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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