2014年08月10日

キヤノンの自炊スキャナDR-C125、有償でオーバーホールしました。

久しぶりの更新になります。

前回の更新で、キヤノンの自炊スキャナに新製品が出たという話題をとりあげました。


キヤノン DR-C225W

私の自炊スキャナは1モデル前のDR-C125です。


キヤノン DR-C125

このDR-C125ですが、ついにスキャン枚数が80万枚を超えました。(両面スキャン換算すると160万ページ)

そのため、ありとあらゆるゴム部分が磨耗して、滑ったり斜めになったり、スキャン結果がかなり残念なことになってきていました。
で、新しく後継機を買うか、前モデルを買いなおすか、いま持っているスキャナを修理して使い続けるか、どれにしようか迷った結果、結局、

今もっているスキャナをオーバーホールして、使い続けてみよう。

という結論に決まりました。

いまのスキャナ、80万枚もスキャンしていることから分かるとおり、ほんとに使いやすいですし、ゴムは磨耗してしまったとはいえ、それ以外の基本動作が非常に安定しています。
スキャナとかは機種ごとの当たり外れもけっこうあるハードですが、この私が買ったハードは、そういう意味できっと「当たり」だと思っています。

ですので、オーバーホールしても新品同様とはならないでしょうし、費用も新品を買いなおすのにかなり近い金額がかかることは覚悟していましたが、オーバーホールする選択をとりました。

こちらが、修理の伝票です。



ゴム関係がひととおり交換され、Uターン排紙の部分は部品交換となったようです。
費用は、送料込みで18000円あまりでした。

ゴムがひととおり交換された結果、悩まされていた紙の斜行もなくなり、新品同様とはいいませんが、快適に使えるレベルに戻りました。

現在、スキャンは84万枚を超えています。



スキャンした自炊ファイル(JPGでスキャンしてZIPでまとめて電子書籍化)の総ファイルサイズも、ついに500GBを超えてきています。

このスキャナでどこまで自炊が続けられるか、まだまだ使い続けていきたいと思います。

※キヤノンの自炊スキャナは、カラーページの読み取りよりも、文庫や新書などモノクロページを中心に読み取る方には自信をもってすすめられる、非常にいいスキャナです。ぜひどうぞ。
posted by そらパパ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする
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