2014年11月10日

「3Gだけ格安SIM」で格安スマホを運用する

諸般の事情により、どうしてもAndroid4.4を搭載したスマホを持たなければならなくなったのですが、いま使っているauのGalaxy S2はAndroid4.0で、わざわざ乗り換える気にもなれなかったので、Android4.4を搭載したSIMフリー端末を入手しました。

ただし、このSIMフリーのスマホ、安いだけあってLTEに対応していません。
一方、いわゆる3Gについては、ドコモ回線系の850/900/2100MHzに対応しているので、最近盛り上がってきている「格安SIM」を使うことができます。

となると、このSIMフリースマホに導入すべき格安SIMとは、

LTEが使えなくていいので、できるだけ安く3G回線だけを使えるSIM

ということになります。
その条件でいろいろ調べてみて、私が選んだのはこちらです。

DTI ServersMan LTE SIM

「LTE」と書いてあるものの、デフォルトで利用可能なLTE通信容量は「ゼロ」となっており、LTEを使いたい場合は最初の1バイトから「容量の追加購入」が必要なタイプのSIMになっています。

その代わり、月額利用料金は税別467円と格安で、3G通信の速度も、この手の格安SIMのなかではそこそこといえる250kBpsとなっており、Twitterや2chの閲覧、メール、LINEくらいならストレスなく利用できます。(LINEを使う場合はSMSオプションが多分必要)

私はこのSIMにSMSオプションをつけて、月額税別610円で運用しています

実は今だと、このDTIのSIMよりもヨドバシのワイヤレスゲートのSIMのほうが、月額税込480円と若干安いうえ公衆無線LANの使用権がついてくるのでそっちのほうがトクになっています。

ヨドバシカメラオリジナル ワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージ

いずれにしても、これらの「LTEが最初からはついていない格安SIM」を使うことで、月額数百円の利用料で、3Gのみに対応している格安のSIMフリー端末を有効利用することができるわけですね。
実際、なかなか使い勝手がいいので、サブ端末を検討されているかたはぜひ試してみてはいかがでしょうか。

建物の中などで、メインスマホのauだと電波が届きにくいところでも、サブスマホがドコモ系のMVNOだとしっかり電波が立って通信できることもよくあります


posted by そらパパ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | 更新情報をチェックする
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