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2015年05月17日

メイン携帯を格安SIMに移行しました。

携帯電話というものを使い始めてから、ツーカーから通算すると16年半、一度も(自主的には)キャリアを移さずにずっとauを使い続けてきましたが、今回、いわゆる格安SIMに家族全員の契約を移行させました。

理由としては、格安SIMの月あたり容量のベースが上がり、これまでの1〜2GBから3〜5GBあたりに引上げられたことが大きいです。
私の月あたりのパケット使用量が、だいたい2GB強だったので、「少なくとも3GBを安心して安く使える」というのが、格安SIMに移行する条件でした。その条件が整ったので、思い切って移行したわけです。
それに加えて、auの2年しばりがちょうど5月で切れることも、非常に大きなきっかけではありました。


移行先は、IIJmioのOEMであるビックカメラの「BIC SIM」です。


IIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 マイクロSIM

まず、IIJmioを選んだ理由としては、

・ファミリーシェアプランで家族全員でMNPできる。

まず、移行は夫婦2人分まとめてと考えていたので、家族で移行すると得になるファミリーシェア系のプランを考えていました。
でも、他社ではそういうプランの一部はMNPは1件のみしかできなかったりと不便でした。
もちろん、普通に契約を2件3件やってもいいのですが、その場合は(IIJmioと比べて)使える容量の割に割高になったりするパターンがほとんどでした。

3件までまとめてMNPできる、というのが、IIJmioのファミリーシェアプランを選んだ理由の1つめです。

それ以外にも、シェア容量が10GBと余裕があり、その割に割安なこと、将来子どもが携帯を持つときに「3枚目のSIM」が使えてさらにコストパフォーマンスが高くなるかもしれない、といったこともありました。
簡単にいえば、IIJmioのファミリーシェアプランが我が家のニーズに非常にぴったり合っていた、ということです。


・品質への安心感。

IIJmioといえば、格安SIMのなかでの信頼巻はトップクラスと言っていいのではないでしょうか。
最近は速度低下も話題になっていますが、そういうことも含めて公表し議論しているところに、逆に安心感を持ちました。


そして、IIJmioのなかでも、OEMであるBIC SIMにした理由は2つです。

・カウンターで手続きすると不通期間がほとんどゼロにできる。

格安SIMの面倒な点の1つは、MNPで手配すると、あるタイミングで急に携帯が使えなくなり、新しいSIMが送り返されてくるまで不通になってしまう、ということです。
これが、BIC SIMをカウンターで申し込むと、MNP手続きを始めてもらってから15分くらいで既存の携帯が不通になり、それから15分くらいしてカウンターに戻ると、新しいSIMを受け取る事ができます。(申し込んでからSIM受け取りまでは30〜40分でした)
つまり、実質的な不通期間は15分程度で、しかも「いつ不通になるか」が分かるので、不通になることによって困る時間が非常に短くて済むわけです。これなら、キャリアで機種交換するのと大して変わりません。


・Wifiスポットのサービスが無料でついてくる。

IIJmioにはなくてBIC SIMにだけあるサービスがこれです。
BIC SIMなら、Wii300というWifiスポットサービスが無料で使えるのです。
実際いま使っていますが、東京メトロの駅構内やマクドナルドあたりでは実際につながるので、アプリの更新などはこういった場所でやれば、パケットを無駄遣いしないで運用できます。思っていた以上に便利です。


MNPの手続きですが、格安SIMベンダーのページに詳しく書いてあるので簡単に書きますが、MNP予約番号をキャリアのコールセンターに電話してもらうだけです。
単刀直入に「MNPしたいので予約番号ください」と言ったら、特にヘビーな引きとめもなく5分ほどで家族2人分の番号をもらいました。

あとはその番号をBIC SIMカウンターに持っていってSIM加入の手続きをするだけです。
ここで気づいたのですが、新規発行時はSIM発行手数料自体は無料なので、SIMが最大3枚もらえるファミリーシェアプランの場合、

2枚目、3枚目のSIMをデータ専用で発行してもらえばタダでSIMが手に入る。

のです。さらに、容量も別途チャージされるわけでなく、もとの契約からシェアできるので、

2枚目、3枚目のデータ専用SIMは実質タダで運用できる。

ということにもなるわけです。

今回、通話SIMは家族2人分発行したので、余った1枚はデータSIMとして発行してもらいました。一応セルスタンバイのことも考えて、私はSMSオプションをつけたぶん、わずかに月額使用量が発生しますが、これを外せば完全無料運用が可能です。

そして最後に、今回の格安SIM移行で使うことにした端末ですが、SIMフリースマホにしました。
docomoの白ロムもいろいろ見たのですが、魅力を感じる端末がなかったことと、テザリング等で制約が出ることが気に入らなかったので、シンプルゆえに好きにカスタマイズできるSIMフリースマホを選んだわけです。

まず、私が買ったのはこちら。


ASUSTek ZenFone5

定番中の定番の、zenfone5ですね。実際に私が買ったのは、ホワイトの32GBで、中古のものです。

そして、妻に選んだのはこちら。


Huawei Ascend G620S

価格と性能のバランスがとれた、いいスマホだと思います。
こちらは妻のこだわりもあって、新品で購入。
結果的に両者の価格はだいたい同じになりました。

そして、格安SIMで運用しはじめて2週間ほどたったわけですが、感想としては、これまでとまったく同じ感覚で使えています。
むしろ、これまで3GだったのがLTEまで使えるようになって体感速度が上がったのと、やはりauのエリアよりもdocomoのエリアのほうがつながる場所が広いと感じることが多く、利便性は向上しています。

さらに、Wifiスポットも地味に便利で助かっています。
パケット容量ですが、やはり私が月2GB強程度、妻が100MB以下、データSIMの3枚目も1GBも使わない感じなので、月10GBなんてまったく使いきる気配がなく、容量の心配はほぼゼロで運用できることも確認できました。

これで、料金ですが、

これまで:2人分で月約14,000

いま:2人分+データSIMで月約4,000円+通話料金

となりました。
通話は家族・知人間はLINE電話で済ませ、そうでない場合もみおふぉんで安く済ませているので、月500円もかかりませんので、携帯料金を月約10,000円、年間で12万円ほど節約することができました。


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2012年06月05日

Galaxyにオリジナルフォントを導入する(root不要)

Galaxy SII WiMAX(ISW11SC)は、デフォルトで選べるフォントが割とたくさん入っています。
さらに、私も買ってみるまで知らなかったんですが、フォントをユーザーが追加できる機能まで標準でついているんですね。もちろん、標準機能なのでrootをとることも不要です。
このフォント追加機能は、SII WiMAXに限らず、Galaxyシリーズすべてで使えるようですね。


ISW11SC (Samsung Galaxy SII WiMAX)

とりあえず、以下のアプリを使うと、日本語フォントを3つ追加することができます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hongik.fontomizerSP
Fontomizer SP(Font for Galaxy)

このアプリをインストールし、フォント一覧の「J」の項を選んで「Japanese Fonts」を選ぶと、下記の3つのフォントをインストールすることができます。

・モトヤLシータ 3等幅
・モトヤLマルベリ 3等幅
・VLゴシック


インストールの過程で、Google Playストア以外からダウンロードしたアプリをインストールすることになるので、事前に設定から、「アプリケーション」→「提供元不明のアプリ」にチェックマークを入れておく必要があります。

また、VLゴシックはなぜか「DroidSans Japanese」というフォント名でインストールされてしまいます。

フォントはアプリとしてインストールされるので、インストールしたフォントを削除したい場合は、アプリのアンインストールで削除することができます。

私は個人的に、モトヤマルベリが好きで、これが選べる時点で満足(ただ、行間がやや詰まりすぎ)ですが、せっかくなのでオリジナルのフォントをインストールしようと思います。

Galaxyでインストールできるフォントは、flipfontというアプリ形式のフォントだけなので、フォントをコンパイルしてアプリ化しなければなりません。

その辺りの手順については、こちらを参考にしました。

http://galaxy-shw-m110s.blogspot.jp/2011/12/galaxyflipfontno.html
Galaxy用のFlipfontの作成

ただ、いろいろやってみましたが、通常のTTFファイルからflipfontを作るのは、なかなか難しいです。
既にflipfont化されたフリーフォントのファイルなどをネットから見つけてきて、(一応ウイルスなどが心配なので)そこからTTFファイルを切り出し、改めてttf2apkでコンパイルすることで安全なflipfontファイルを作り、インストールしました。
(ちなみに、ttf2apkがうまく動かない場合は、こちら http://code.google.com/p/android-apktool/downloads/list からapktoolをダウンロードしてlibフォルダのファイルと差し替えるとうまくいくかもしれません(私の場合はこれでうまくいきました))

そんなわけで、選べるフォントがいっぱいです(笑)


普段はモトヤLマルベリ、気分を変えたいときはゆかりんフォントを使っています。


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2012年06月02日

Galaxy SII WiMAXに機種変更しました。(2)

さて、前回は、ガラケーの維持からスマホへの機種変更に気持ちが切り替わった理由を書きました。

いよいよ機種の選択です。
前回の検討によって、外せないいくつかの条件が明らかになっています。

1. +WiMAX対応機種であること。
2. 液晶サイズができるだけ大きいこと。最低でも4.5インチ。
3. ガラケーや手持ちスマホとの共用のため、標準サイズのSIMモデルであること。


それ以外にもいくつか優先したいスペックがあるので、その辺りを考えながら機種選択していきました。
まず、auの現行モデル(と新作モデル)のうち、WiMAX対応の機種はこちらです。

ISW16SH (AQUOS PHONE SERIE)
ISW13HT (htc J)
ISW12HT (htc EVO 3D)
ISW11HT (htc EVO WiMAX)
ISW13F (ARROWS Z)
ISW11F (ARROWS Z)
URBANO PROGRESSO
ISW11K (DIGNO)
ISW11SC (GALAXY SII)
ISW11M (MOTOROLA PHOTON)


ここから液晶サイズが4.3インチ以下のものを除外。(4.3インチの白ロムなら持っているので、機種変更する意味が薄くなってしまうため)

ISW16SH (AQUOS PHONE SERIE)
ISW13F (ARROWS Z)
ISW11SC (GALAXY SII)


いきなり3機種になってしまいました(笑)。
このうちAQUOS PHONEは、まだ出ていないうえ、これまでシャープの白ロムスマホをたくさん試してみて、メモリに常駐してしまうプリインアプリが異様に多くて性に合わないので除外。
続いてこちらもまだ出ていないARROWS Zですが、レビュー記事によるとmicro SIM仕様ということで、ガラケーや既存の白ロムスマホと差し替えて使えないので却下。

というわけで、自動的にGalaxy SIIに決まってしまいました。

あとは、買ったあとで後悔しないよう、チェックポイントを細かく確認していきます。

1) +WiMAXが使える → 使えます。
2) 液晶サイズが大きい → 4.7インチでauスマホ最大。
3) 通常サイズのSIM機である → そのとおり。
4) RAM容量が1GB以上 → 1GB。
5) バッテリー容量が大きい → 1800mAhなので大きいほう。
6) バッテリーが自分で交換できる → できる。
7) ストラップがつけられる → ストラップホールあり。


そして、店頭でも以下の点をチェック。

8) 携帯性が犠牲になってない → 予想以上に薄くて軽い!
9) 液晶の視認性がいい → 輝度が高くてよく見えます。
10) 日本語キーボード(IME)で「かな漢字入力はケータイキーボード、アルファベットと数字・記号はQWERTYキーボード」という設定ができるか → できました!


うん、これなら納得。
というわけで、機種変更に踏み切りました。

本体価格(機種変更)が57,960円で、毎月割(機種変更)が1,785円×24回=42,840円。さらに、「現金一括だとポイントが10%つきますよー」との店員さんのアドバイスに従って現金一括にしたのでポイントが5,796円相当。
毎月割とポイントを差し引くと、本体価格は実質9,324円ということになりました。


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2012年06月01日

Galaxy SII WiMAXに機種変更しました。(1)

ついこの間、「しばらくガラケー使います」と言っていたにも関わらず、メインの携帯をスマホに移行してしまいました(^^;)。
auのなかでの機種変更で、ISW11SC、Galaxy SII Wimaxです。


↑これまでの携帯(右)と新しいスマホ。意外にも縦の長さは同じくらい。

これには、いくつか伏線がありました。

1) 現在のbモバイルのSIMカードの期限が近いこと。
 来月の5日で有効期限が切れます。一応、新しいSIMカードは買ったのですが、これをアクティベートして使うか、使わないか(その場合はヤフオクか何かで処分予定)を急いで決めなければならない状況です。

2) WiMAXのお試しをやってみたこと。
 自宅での速度はいまいちでしたが、通勤中やオフィス近辺では十分な速度が出て、まあまあ魅力的だったこと。ただし富士五湖のマンションは圏外。

3) スキャナと裁断機を購入し、自炊を始めることにしたこと。
 文庫本、新書を読むデバイスとして、5インチ弱のサイズの大画面スマホがあれば、通勤中でも快適に読書ができそうに思えたこと(7インチタブレットは通勤電車ではムリ)。

4) ICロックのないauのスマホをいくつか入手したこと。
 パンテックのIS06とIS11PTを入手しました。これらのスマホはICロックがかかっていないので、手続きなしでauのSIMカードを相互に入れ替えて使えます。ただ、スマホ用のISフラットのプランになっていないSIMカードで使うのは非現実的。

こういった状況をふまえ、いくつか選択肢を考えました。

1. bモバイルをやめてWiMAXのモバイルルータ運用にする。
 費用は、bモバの月約2000円が約3500円程度になり、+1500円/月程度。
 外出時の通信速度は速くなるが、ルーターとSIMなしスマホの2台持ちになる。
 手持ちのスマホの中での液晶サイズは最大で4.3インチなので、通勤中読書は厳しい。
 ガラケー+WiMAXだと富士五湖に遠征中はネットができない←致命的なのでこのオプションは不採用。

2. bモバイルを延長する(要は現状維持)
 費用は変わらず。利用できるエリアも変わらず。
 手持ちのスマホの中での液晶サイズは最大で4.3インチなので、通勤中読書は厳しい。
 ただ、スマホを本格運用するようになって、メイン回線としてU300を運用するのは相当厳しくなってきた。できればWiMAXか通常スピードの3G回線を1つは持ちたい。←今回はここを変えたいと思ってるのでこのオプションは不採用。

3. bモバイルを維持しつつ、WiMAXを追加する。
 普段はWiMAX、bモバを挿したスマホで普段の1台運用も富士五湖での利用もできるので、不便は生じないはず。
 ただ、bモバとWiMAXの利用シーンがかなりかぶり、速度の面でbモバをほとんど使わなくなると予想される。あと、携帯するデバイスの数がやたら増えそう。
 手持ちのスマホの中での液晶サイズは最大で4.3インチなので、通勤中読書は厳しい。
 費用は+3500円程度となる。←これだけUPするなら機種変更できるので、このオプションも不採用。

4. メイン携帯を大画面のスマホに機種変更する。
 +WiMAX対応の機種を選べば、速度+テザリングのWiMAXのメリットを享受できる。
 スマホとWifiルーターの2台持ちの必要がなく、逆にガラケーがなくなって1台に集約できる。
 長時間もつというガラケーのメリットがなくなる。←SIMを共用できるスマホに移行すれば問題解決(ガラケーも実質維持できる)
 液晶サイズの大きなスマホを選べば、自炊した本を通勤中に読むのも可能になる。
 費用は、パケット代の増分と+WiMAXで約+5000円/月、bモバイルをやめることで-2000円/月なので、差分で+3000円/月。
 これに加えてスマホの本体価格が必要だが、毎月割後で実質15000円〜25000円程度になると思われるので、電子書籍リーダーを買ったと考えれば問題なし。

というわけで、オプション4の機種変更を選択することにしました。
docomoへのMNPも一瞬考えましたが、「ガラケーの維持」のためにはガラケーを買わなければならなくなりますし、特に安いわけでもなく、際立って魅力的な機種も見当たらないことから、au内での機種変更に絞りました。

(長くなってきたので、次回に続きます。)


posted by そらパパ at 00:24 はてなブックマーク | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

W63Kに機種交換!(ガラケーからガラケーへ)

これまで、携帯電話については、auでW65Tを契約していて、それとあわせてb-mobile U300 SIMとb-mobile モバイルルーター、さらにiPod Touchという組合せで2年ほど運用してきました。


・b-mobile U300 SIM:これ1枚で185日間使えます
・このSIMが使えるモバイルルータ:bモバ自身が取り扱ってた安いルーターは廃番になったようなのでこれを
・iPod Touch 32GB:上記モバイルルータとのセットで外でもネットにつながります

この組合せの不満は、iPod Touchとモバイルルータ、両方のバッテリーを管理しなければならないこと、当然、機材を3台持ち(携帯+モバイルルータ+iPod Touch)しなければならないこと。逆にいいところは、モバイルルータなので、他のタブレットとかを自由に接続できることと、維持費がかなり安いことでした。

で、そろそろこれらをすべてまとめてスマホに切り替えようと思って、いろいろ試行錯誤をしていたんですが、結局、「ガラケー機能」と「スマホ機能」は分けて2台持ちしたほうがいい、という結論に達しました。

その最大の理由は、「スマホは絶望的に電池がもたない」ということ。
スマホは、(私がiPod Touchを使っていた程度に)使い込んでいるとどうしてもせいぜい1日しかバッテリーがもちません。
大柄なモバイルバッテリーを持ち歩いても、せいぜい充電1回で終わり。
去年の東日本大震災で、いざというときの連絡ツールは「電池のもち」がすごく大事だと感じているので、この電池の持ちの悪さは許容しがたいものでした。

また、Wifiルーター代わりにしようとテザリング機能つきのスマホを求めると、auの場合はWimaxつきの大柄なモデルしか選択肢がなく、維持費も高くなり、電池の持ちもさらに悪くなるということも、「1台にまとめる」ことの無理を感じました。

また、実際に中古白ロムスマホ+b-mobile SIMでのスマホのデータ通信運用を試してみて、これで十分実用的で、ちょっとしたカスタマイズでテザリングもできることも分かったので、以下の体制でしばらく運用することに決めました。

・ガラケー(とにかく電話機能に特化、電池のもちとコンパクトさ重視)
・docomoの白ロムスマホ(テザリング機能のついたもの=具体的にはL-07Cをチョイス)
・b-mobile U300 SIM


L-07C(optimus bright)。カスタマイズするとb-mobile SIMとの相性は最高に。

で、ガラケーです。
これまで使っていたW65Tは、スライド式の端末なのですが、ちょっと分厚いのと、待ち時間がやや短いのが気になっていました。
このままこれを使い続けてもいいのですが、せっかくだからもっとコンパクトで待ちうけ時間の長い端末に替えよう、余計な機能はできるだけないほうがいい、という視点で探してみたら、これを見つけました。


au W63K カメラ付き マジェスティックブラック 新品未使用

2008年夏モデルのストレート端末です。
今まで使っていたW65Tが2008年秋冬モデルだったので、逆に1シーズン遡ったことになります(笑)。
でも、余計な機能がなく、ストレートで薄く軽く、待ち受け時間も1.5倍程度になるということで、ほぼ理想に近い(あえて言うなら防水ならもっと良かったですが)端末の新品がこの値段、ということで思い切って買ってみました。


↑確かに新品でした。どうやら法人向けモデルの在庫品のようです。


↑懐かしささえ感じるストレート端末(笑)。いまの時代、むしろ新鮮な感じが。


↑裏面もカメラ以外何もなし。
 ちなみに、貼ってあるバーコードは、auショップで手続きするときに読み取っていたので、はがさないでそのままauショップに持ち込んだほうがよさそうです。


↑これまで使っていたW65Tとの厚みの比較。W63Kは10.8mm、W65Tは17.3mmなので、2/3以下の厚みになりました。

さて、auの白ロム携帯電話は、新品であっても、買ってきただけでは使えません。
auショップで、「ICロッククリア」の手続き(手数料2100円)が必要です。

auショップに、「今使っている携帯電話」「新しく買った携帯電話」「免許証などの身分証明書」を持って手続きに行きます。
ショップで「携帯電話を新しく買ったので、ICロッククリアをしてください」と言えば、普通に手続きが可能です。所要時間は10〜15分程度です。

ポイントとしては、
・これまで使っていた携帯も、新しい携帯も、両方使える(カードを差し替えて使う)
機種変更ではないので、機種変更経過期間はリセットされない
 (契約自体は、前の携帯のまま続くということなので、古い携帯も処分しないほうが良さそう)
・電話帳を移したりとか、そういうサービスはない(言えばやってくれるかも)
・手数料2100円は、次月の通話料等と一緒に請求される


といったところでしょうか。

特に、機種変更経過期間がリセットされないのはいいですね。

というわけで、白ロム携帯を買ってのガラケー移行は、予想以上に簡単でした。


posted by そらパパ at 18:36 はてなブックマーク | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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