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2014年11月29日

各地でブラックフライデーセール開催中!

少しエントリとしては遅くなりましたが、この金曜日(だいたいアメリカ時間)は、いわゆる「ブラックフライデー」ということで、海外のガジェットサイトの多くは、今年最大級のセールをガンガン開催中です!

週末はずっとやっているところも多いですが、かっちり金曜のみで、日本時間で今日の日中に終わってしまうセールもあるようなので、気になる方は急いで覗いてみるのがいいと思います。
円安ぶんを跳ね返して海外ガジェットを個人輸入する、今年最後のチャンスかもしれません。

Pandawill Black Friday Sale

Elephoneのスマホが安いです。G5がおすすめ。
Pandawillの場合はこのセール以外にも「クリアランスセール」がいつも安いのでこちらも同時に見るべきです。


DX.com Black Friday Sale

こちらは小物類で安いものがありますね。


Aliexpress Black Friday Sale

こちらは問屋の集合体のショッピングモール、Aliexpressです。玉石混交なのでよく見極めて選ぶ必要が。


eBay Black Friday Sale

こちらはeBay。eBayというとオークションサイトという認識の方も多いと思いますが、普通にショッピング補償のあるショッピングサイトという性格のほうがいまは強くなっています。

ちなみに私は、aliexpressとPandawillで買い物しました。


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2014年09月07日

Bluetoothキーボード、これがベスト!

最近、別のブログのエントリを膨大に書いている関係で、休みの日の外出中とかにも空いた時間に原稿をガシガシ書くくらい、ほとんどライターかと思うくらいのペースで文章を書いているわけですが、そんなときに便利なのが、Bluetoothキーボードです。

ふだん使っているAndroidスマホにテキストエディタを入れ、Bluetoothキーボードをつないで文章を書くように設定しておくと、いつでもどこでもエントリの原稿を準備できるので、いつも(外にでるときは)最近はそうしています。

そこで必要になってくるのが、携帯できるBluetoothキーボードですが、これがなかなかイメージにぴったりくるものがなくて、何度も買い換えるハメになってしまいました。(結局、全部で6つくらい買ってしまいました。)
そして最終的に、「これが一番!」という個人的おススメが決まりましたので、それをご紹介したいと思います。

なお、今回ご紹介しているキーボードは「Androidのスマホで使う」ことを前提としています。
また、Androidで使う場合、キーボードのレイアウトが合わないことがほとんどですが、Android側に「BlueKeyboard Pro JP」というアプリを入れることで、うまく使えるようになります。

さて、そんな「個人的No.1のBluetoothキーボード」がこちらです。


iBUFFALO Bluetooth3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル BSKBB24BK
バッファロー

携帯用のBluetoothキーボードは、大きく分けると「折りたたみ式」と「折りたたまないもの」の2種類がありますが、こちらは「折りたたまないもの」のタイプです。
折りたたみ式のほうが持ち運びのフットプリントは小さくなるのですが、厚みが出ることと、何より、机のない場所で(駅や公園のベンチなども含む)太もものうえにキーボードを乗せてタイプしようとするとき、キーボードが折れ曲がってしまうのが非常に使いにくいです。
机がある場所だといいんですが、それだと使えるシーンが限られてしまって本末転倒だと感じます。

一方で、折りたたまないタイプは、ぶっちゃけ「ただのキーボード」なので、なかなかかばんの中で入れる場所がない感じになるのですが、その点、上記のキーボードは厚みが6mmしかないため、ファイルバインダーのすき間に入ってしまうので、持ち運びがラクです。また、重さも159gと非常に軽く、スマホ1台よりも軽いので持ち運びが苦になりません(折りたたまないキーボードは、バッテリー込みで300gを超えるものが多いです)。

このキーボードは、薄くて収納しやすく、軽くて持ち運びが苦にならず、折りたたまないのでひざの上でタイプしても快適に使え、さらにキーピッチは17mmあってアイソレーションキーボードになっているので打ち間違いも比較的少なくてすみます。
すべてにおいて非常にバランスよく仕上がっており、「携帯するBluetoothキーボード」としては、今のところベストだと感じています。


あとは、折り畳みだとこれ。
机の上で使う目的で、キーストロークのしっかりしたものがいいなら、これがベストですね。




そして、もう少し安い折りたたみ式だと、この下のがいいかなと思います。




あとは、多少大きくてもいいから安いのがいいなら、これ。



このあたりも、まあまあ使えると感じました。


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2013年01月11日

ソーラー電波G-SHOCKを個人輸入してみた。

いま使っている安い腕時計が動作不良を起こしてしまい(正しい時刻を示さなくなった)、いちおう電池交換で直りはしたものの、実際に裏蓋を開けてみると(安物だけに)複数回の電池交換を前提としていないような華奢な作りだったことから、腕時計の買い換えを検討していました。

いまの時計はデジタル式の電波時計でした。
腕時計で電波時計というのは初めて使ったのですが、朝の都心の通勤時間は、分単位どころか秒単位で 正確な時刻が分かる電波時計は非常に有効で、一度使うともう手放せません。
そういう意味で、表示もアナログではなくデジタルにしたい、とも思いました。

そういう視点でいくつか候補を探していて、最初にあがったのがこのあたりのモデルでした。



・・・うーん、個人的にはデザインが微妙。

もう少しカジュアルな感じがいいなあ、ということで色々見ていて、たまたま見かけたのがこちらのモデルでした。


CASIO G-SHOCK
GW-7900-1JF GW-7900B-1JF

特に面白いな、と思ったのが、「ムーンデータ」という機能でした。
これはサーファーの人が利用するデータのようですが、月の満ち欠けが腕時計上に表示されるというのは、月の写真を撮るのが好きな私にとってもとても魅力的な機能です。

そして、文字盤の液晶の反転モデルである7900B(右のモデル)のデザインのよさにも惹かれました。

この系列(ムーンデータの表示されるG-SHOCK)では、ソーラー電波方式のモデルと、ソーラーでも電波でもないベーシックなモデルがありますが、まず電波時計であることは必須、さらに今回の買い換えがそもそも「電池交換」に関係するものだったことから、ソーラー電波のモデルは非常に魅力的です。

さらに実際に家電量販店の時計売場で実機を見て、「このモデルがほしい!」という気持ちは固まりました。

あとはどこで買うか、ですが、このモデルは逆輸入で売っているケースも多々あり、海外モデルでも日本の電波を受信できることも確認できたので、eBayを活用して個人輸入することにしました。

GW-7900B-1(eBay)

私の選んだ業者の場合、価格は115ドル、送料が15ドル、合計約130ドルということで、国内の実勢価格である15,800円程度と比較すると、円安傾向にあるとはいえ、かなり割安で購入することができました(腕時計は関税は免税、この金額の場合は消費税も免税となるようです)。
まあ、安く買える代償として、商品が届かないリスク、届いても壊れていたり偽物だったりするリスク、将来に向けた修理に対するリスクなどはありますので、個人輸入はあくまでも自己責任で、ということですね。

1月1日にスマホから発注、2日には発送手続きがされて、9日に到着しました。

とりあえず開封の儀。

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さすがにかなり大柄ですが思ったほど重くもなく、またベゼルとベルトがつや消し黒、文字盤がクリアで光沢のあるガラスの下で液晶が真っ黒(笑)というデザインは、斬新でとても満足度が高いです。

しっかり光に当てていれば電池交換も不要で常に性格な時間を刻んでくれるはずですから、実用性も高いですね。

ついでに月のデータは、常時満ち欠けが分かると同時に少し操作すると月齢もわかったりするので、こちらもギミックとしてもとても面白いです。

というわけで、満足できる買い物ができました。
今年は、この腕時計と一緒に頑張っていきたいと思います(^^)。


posted by そらパパ at 00:09 はてなブックマーク | Comment(0) | TrackBack(0) | その他ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

最近書けてないガジェットネタいろいろ。

すいません、最近このブログが放置ぎみです。
ガジェット遊びそのものは変わらず盛り上がっているんですが、なかなかエントリの形にならずにいます。

とりあえず、最近のガジェット周りの個人的話題について書いておこうかな、と思います。

1.Kindle



まだ買ってません。
というか、実は電子書籍端末そのものをあまり使わなくなっています。
理由は、Android用Readerアプリの登場で、Readerストアで買った電子書籍もスマホで快適に読めるようになってしまってから、全部スマホで済むようになってしまったから。

加えて、自分的な電子書籍のトレンドが完全に「自炊」メインになっていて、自炊書籍をPerfect Viewerで読むのが主な読書スタイルになっていることも大きいです。

というわけで、Kindleについては、Kindleストアでしか買えない電子書籍がたくさん登場してから検討しようと思っています。


2.ドスパラタブレットとNovo7 Crystal

先日買ったainol NOVO7 Crystalですが、安定しています。



当初、オリジナルファームで使っていて特段不満もなかったのですが、好奇心でJasper Custom ROMというのに入れ換えました。こちらも安定。Nexus7に偽装するROMらしいので、マーケットで見えるアプリが増えているのかもしれません(あまりわかりませんが)

ところで、先日、ドスパラが設立20周年を記念して9980円の激安タブレットを発売するというニュースが流れました。
その写真を見ていて、なんか見たことあるなあ、と思ったら、このNovo7 Crystalそっくりだということに気づきました。
側面の端子の配置とか、裏面の凹凸とかがまったく同じです。
でも、いいところに目をつけたなあ、と思います。
私も何台も中華パッドを体験しましたが、このCrystalは、価格と性能のバランスが極めてよく、私が使ったアンダー100ドルクラスのなかではほとんど初めて「実用になる」レベルだと感じたものだからです。
これを初めてのタブレットとして買っても、がっかりしないと思いますし、ちゃんと実用的に使えると思います。
あえて残念な点をあげるとするなら、液晶がかなり暗いこと。明るさMAXにしても、一般的なタブレットの「やや暗め」くらいまでしか明るくなりません(少なくとも私の個体は)。

3.自炊スキャナ

自炊作業で電子書籍ライブラリを増やす作業は着々と続けています。


Canon imageFORMULA DR-C125
カール事務器 ディスクカッター DC-210N

最近は、ライトノベルを中心に、ブック○フで古本を買って、そのまま自炊するという作業を続けていて、自炊した本は2500冊を超えました。
スキャナのスキャン枚数も38万枚(76万ページ)を超え、そろそろ本体自体の(交換部品以外のゴムパーツ等の)耐久性が心配になってきました。ちなみに交換用のゴムローラーは2回交換し3つめになっています。


DR-C125用 交換ローラーキット

最近、富士通から新しい自炊スキャナが発売されました
シートフィーダの性能が大幅にアップしたり、交換パーツが安くなったり、カラー原稿の読み取り濃度が上がったりと、キヤノンのスキャナの強みをよく研究しているように思います。
ただ、読み取った後の紙がスキャナの下にばらばらと積み上がってしまう部分はそのままですね。
キヤノンのスキャナはこの部分もすごく魅力的なので、やはり現状でも、個人的イチオシ自炊スキャナは、キヤノンのほうですね。




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2012年09月23日

WifiつきポータブルHDDが欲しい!

いま、すごく欲しくて、買おうかどうか真剣に悩んでいるガジェットがあります。

それがこちら。


I-O DATA USB 2.0&Wi-Fi接続対応 ポータブルハードディスク 500GB WNHD-U500
BUFFALO ミニステーション Wi-Fi&USB3.0用 ポータブルHDD 500GB HDW-P500U3
Goflex Satellite Mobile Wireless Storage 500GB
TAXAN ポータブルメディアサーバー MeoBank MEO-WHDD-200G

ポータブルHDDです。
しかも、このポータブルHDD自体がWifiつきのファイルサーバーになっていて、スマートフォンなどの外部のデバイスを通じて格納されたファイルにアクセスすることができます

つまり、スマートフォンなどを外部に持ち出した際の、外部ストレージになるわけですね。

現在、自炊作業などを順調にすすめていて、作成した電子書籍ファイルの合計サイズは既にmicroSDに入るサイズをはるかに超え、100GBあまりになっています。

現在は、このなかからいくつかの(といっても100冊単位ですが)ファイルを選んでmicroSDカードに入れ、外で読書を楽しんでいるわけですが、当然、入れなかったファイルを「利用したい」と思うシーンが出てきてしまいます。

いちおう、そういうときのために、自宅にRockDiskを使ったファイルサーバーを構築し、外部からアクセス、ダウンロードもできる環境を用意しているのですが、やはり電子書籍のような数十MBクラスのファイルだと、転送速度の関係でなかなか厳しいものがあります。


↑これはこれで、LAN環境のある外部からのアクセスには非常に便利なんですが…

そこで欲しくなってきたのが、このWifiつきポータブルHDDです。

これを持ち運んで、必要なときにスマホ等からWifiで内部にアクセスすれば、外でも大容量のストレージが高速で利用できることになりますね。
バッテリーも内臓されているので、電源のないところでも利用できます。

これがあれば、文字通り、数千冊レベルで「本棚を携帯する」ことが可能になりますね。

価格がやや高いことがネックですが、まあ、32GBのmicro SDカード15枚分だと思えば、容量あたり単価としては許容できる水準になっている(つい少し前までは3万円ほどしましたからね…)とも思います。


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